1トレードはどこで区切る?|数え方しだいで勝率も損益も変わる
1トレードをどこで区切るかで、勝率や損益の見え方は変わります。分割エントリーや複数回の決済をどう数えるか、ポジション単位と戦略単位の2つの考え方を整理します。
米国株・FX・コモディティ・仮想通貨を、過去チャートで実際に練習する。AIで自分の癖を客観視する。ENTRIQ Lab は、その過程を記録した実践記録メディアです。
1トレードをどこで区切るかで、勝率や損益の見え方は変わります。分割エントリーや複数回の決済をどう数えるか、ポジション単位と戦略単位の2つの考え方を整理します。
ENTRIQの過去検証で、1トレードをどこからどこまでと区切るか。開始から終了までを自分で決める操作の流れと、戦略に合わせた区切り方の考え方を解説します。
バックテスト(過去検証)とは何かを解説。自動のシステム型と手動の裁量型という2種類の違い、それぞれの目的と向き、最初に選ぶべき方向まで整理します。
米国株の過去検証ツールを目的別に比較。TradingView・TradeZella・ENTRIQの3つを、対応市場・データの深さ・練習設計・記録連携などの軸で中立に整理します。
FXの過去検証ツールを目的別に比較。Forex Tester・TradingView・ENTRIQの3つを、対応市場・データの深さ・練習設計・記録連携など複数の軸で中立に整理します。
バックテストツールの多くは「ルールを組む」前提です。でも裁量で相場を読むなら、ノーコードだけではその判断を検証しきれません。裁量トレーダーに合う検証のかたちを解説します。
トレード日記は記録機能で比べられがちですが、済んだ取引の記録だけでは次の判断は変わりません。記録型と練習型の違いと、その隙間の埋め方を解説します。
TradingViewの代替を探す前に。多くの場合、答えは乗り換えではなく役割分担です。過去検証ツールに必要な5条件と、裁量とシステムの見極め方を解説します。
チャートリプレイツールは機能の多さで選ばれがちですが、本当に大事なのは、実際にどれだけ反復練習をこなせるかです。開始位置の指定、銘柄切り替え、再生速度、記録の残しやすさなど、「練習量」を左右する軸からツールの選び方を解説します。
ENTRIQのAI分析は、過去のトレードデータとメモを材料に、観察された傾向を言葉で整理する機能です。トレード単位と戦略タグ単位という2つの視点から、個別の判断と手法全体の傾向をどう振り返るかを、実際の画面に沿って解説します。
TradingViewのバーリプレイで本格的に検証量を積もうとすると見えてくる5つの限界を、公式の料金・機能仕様にもとづいて整理。深い過去への遡り、形成中バーの再現、複数銘柄の同期検証まで、過去検証専用ツールとの「2台持ち」で解消する方法を解説します。
チャートリプレイとは何かを初心者向けに解説。過去のチャートを1本ずつ再生して、当時の相場でトレードの判断をリスクなく練習・検証する方法と、続けるコツまで紹介します。
本記事と同じ検証は、あなたの手法でも再現できる。過去のチャートで、王道は本当に機能するか。