手法LAYER 1
レンジ相場の手法|上限・下限の見極めと過去検証のやり方
レンジ(ボックス)相場で上限・下限の往復を狙うルールを作り、ブレイクとの線引きや失敗を過去検証で確かめる。戦略ルール欄の記入例も紹介します。
米国株・FX・コモディティ・仮想通貨を、過去チャートで実際に練習する。AIで自分の癖を客観視する。ENTRIQ Lab は、その過程を記録した実践記録メディアです。
レンジ(ボックス)相場で上限・下限の往復を狙うルールを作り、ブレイクとの線引きや失敗を過去検証で確かめる。戦略ルール欄の記入例も紹介します。
移動平均線(MA)の向き・傾き・クロス・反発を手法としてルール化し、だましやレンジでの機能不全を避ける方法を過去検証で確かめる。記入例も紹介します。
逆張り(リバーサル)で「どこまでの行き過ぎを狙うか」をルール化し、落ちるナイフを避ける方法を過去検証で確かめる。オシレーターの使い方や記入例も紹介します。
押し目買い・戻り売りで「どこまでの調整を待つか」をルール化し、飛び乗りや落ちるナイフを避ける方法を過去検証で確かめる。戦略ルール欄の記入例も紹介します。
ブレイクアウト(突破)のエントリーと終了をルール化し、だましを見極める考え方を過去検証で確かめる方法を解説。戦略ルール欄の記入例も紹介します。
順張りは「流れに乗る」シンプルな型ですが、判断と終了の見極めで差が出ます。トレンドの捉え方、エントリーと手仕舞いの考え方、そして戦略ルールの書き方を裁量判断型・数値化ルール型の2パターンで示し、過去検証で自分の型に落とし込む手順まで解説します。
ブレイクアウト、押し目買い、逆張りなど代表的なトレード手法8種を中立的に整理しました。それぞれの着眼点と、ENTRIQの戦略ルール欄への記入例、過去検証で自分の型に落とし込む方法までまとめています。
本記事と同じ検証は、あなたの手法でも再現できる。過去のチャートで、王道は本当に機能するか。